MPV(マツダ)歴代モデルを調査
初代のMPVが日本国内で販売が開始されたのが、1990年1月です。
現在、2015年10月ですので、年を越すと丸26年となる車種がMPVといえます。
※時期は、記事入稿時。
約10年間!新型の登場が無い車種ともいえるマツダのMPV。
どうもミニバンとしての新型車は期待できないようですが…。
カーセンサーのカタログ
現行モデルは、3代目に当たるMPV!
中古車でMPVを検討するなら、フルモデルチェンジに加え、マイナーチェンジの履歴も把握しておくのがベストです。
2006年2月に登場!
現行のMPVは、2016年2月で、登場から丸10年を迎える車。
「マツダMPV」をフルモデルチェンジ
-スポーツカーの発想でミニバンを革新した「次世代ピープルムーバー」-
最後のマイナーチェンジが2008年1月なので、進化の止まったモデルだと言えます。
「マツダMPV」をマイナーチェンジして発売
-外観を一新、インテリアの質感と快適性を向上、動力性能をさらに進化-
少し見方を変えると、それでもカタログ落ちしないことを考えると、ある意味凄いモデルです。
三代目MPVが登場した当時の月間販売目標は、3,000台でしたが、近年の売れ行きがどうなのか気になる所です。
売れ行き次第では、中古車市場での流通台数も少なくなってくると思うので!
MPVの新車値引き
セレナを購入したときのライバル車として、MPVの購入も検討したことがあります。
その時の値引き額は、車両本体から80万円でした。
現在の値引き額は、分かりませんが、高年式のMPVを狙うなら、中古ではなく、思い切って新車も検討してみる価値があるかもしれないです。
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